水泳してきました。
ずっとクロールしてました。
今回は足をどうにかしようとずっと思ってました。

やりながら思った事です。
基本的に足は姿勢維持のために使おうと思いました。
クロールの動き的にどうしても上体が上に浮きやすくなります。
それを防ぐために足を使って水を蹴る事で、足が下がらないようにすることが出来ます。
ただ、足を蹴った後にすぐに戻す、つまり上下に絶え間なく動かすとキックによる浮力の効果はあまり得られません。

一つ思ったのが、腕の使い方で、水のかき始めはゆっくり動かして、腕が体の前に来てから少し力を入れて動かすと、進行方向への推進力をうまく出せるような気がしました。
この場合、キックによる姿勢制御は不要でひたすら腕だけで進むことが出来ます。
ただ、息継ぎの時だけはどうしても上体が起きてしまうので、その時だけはバタ足をしていました。

しばらく上の泳ぎ方で泳いでましたが、それも飽きてきたので、やはり足も使おうと思いました。
YouTubeの動画で、キックの回数を少なくしてみると良いと言ってたので、試してみました。
やり方としては右腕で水をかく時は右足を蹴って、左腕の時は左足を蹴ると言うものです。
これだと割と早く進んだような気がしました。
足で出せる推進力は全体の15%くらいと言われていますが、たか15%、されど15%と言った所で、キックの効果を実感しました。

しばらくこの泳ぎ方でやってましたが、どうも連動性が上手く取れてないような気がしました。
もう少し慣れが必要なのかもしれません。


クロールの足の動きについてYouTubeで調べてたら、良さそうな動画を見つけました。

この動画でポイントの3つ目に足を内旋させると良いと言ってました。

これまでは普通に足を前後させれば良いのかなと思ってましたが、何か変な感じがしました。
立ちながら足を動かしてみると分かると思うんですが、片方の足を前に出すにはもう片方の足を後ろに出す事になります。
地上で歩いたりする時は、主に後ろ足に力を入れる事で進んでいる訳です。
これをクロールでやろうとすると、片方の足では下の方に蹴って、もう片方の足では上の方に蹴ることになります。
基本的に足は下の方に蹴る事で、足に浮力を与えてやりたい所なので、上に蹴るとその浮力が消えてしまいます。

ですが、キックする足を内旋させる事で、もう片方の足を軸として固定させる事が出来ます。
これによって足に浮力のみを出す事が出来るようになります。