サーブについてです。
少し回転がかかったフラットサーブを打ちたくて試行錯誤しています。

打点をスピンサーブと同じくらい右側にしてやっているんですが、なかなか力が上手く入ってないような気がします。
どうしてもボールを擦るような打ち方になる事が多いです。

原因について考えました。
多分、テイクバックの時にラケットと腕がほぼ90度くらいになってるのが良くないと思いました。
この状態からスイングするとプロネーションが効き過ぎてしまうように思います。
対策としては少しグリップを強く握るとラケットと腕の角度が120度くらいになって少し良くなりました。

プロはどうしてるかと言うと、ジョコビッチはこんな感じでした。
FullSizeRender
グリップを強く握ると言うよりも、重力によってラケットと腕を真っ直ぐしてるように思います。
見て分かる通りかなり柔軟性が必要になりそうです。

フェデラーはこんな感じでした。
FullSizeRender
この時点でまだ、ラケットと前腕は角度が付いてます。

その後、こんな感じです。

FullSizeRender
FullSizeRender


フェデラーの2枚目の写真で、この後はラケットは前腕を中心に水平に回りそうですが、実際はそうならず、いつの間にかラケットは立っています。
恐らくですが、下から上にスイングする事でラケットが慣性で立ったように思います。

自分も真似したい所ですが、自分の場合は弾くようなスイングになって、厚く当たらないような気がします。
取り敢えず今度試してみようと思います。
個人的にはもう少し振り切った方が速くなりそうな気がします。

少しやってみました。
上体を斜めにした状態をキープしながら打つ事で割と良い感じになった気がします。